Dr.Jartと&beの下地をアトピー・敏感肌美容師が比較します

アトピー

こんにちは!

ラロッシュポゼが合わず約4000円募金する形になって悔しいアトピー美容師もやしっこです!

もやしっこ
もやしっこ

アトピー体質でもラロッシュポゼは大丈夫ってインスタの民は言っていたのに・・・

合わないものは仕方ないので、いろいろと試した結果

2つのアイテムに今の所絞られました

それを共有したいと思います。

同じように合う下地が見つけられず

化粧下地に困っている方の参考になれば嬉しいです!

私が実際に使用しているのはコチラ

化粧下地 比較 アトピー

&be UVミルク(ナチュラルベージュ)Dr.Jart+ シカペア リカバーです!

この2つは長所と短所がしっかり分かれているので

そこをしっかり比較したいと思います!

データ比較

Dr.Jart&be
特徴●ツボクサ抽出成分、ドクダミ、
セイヨウノコギリソウ、ヒイラギ、
エリンギウム配合で肌を鎮静化し、
ダメージを受けた肌をケア
●紫外線吸収剤、石油系界面活性剤、
鉱物油、エタノール、タール系色素、
合成香料、合成酸化防止剤、
旧指定表示成分不使用
●PM2.5、花粉、たばこの煙、
排気ガスなどの環境ストレスから素肌を守り、
肌荒れを抑えるオウゴン根エキス・ビルベリー葉エキスや、
紫外線による肌荒れや乾燥ダメージを防ぐ
イザヨイバラエキス・ソメイヨシノ葉エキスなどを配合。
乾燥から肌を守る高機能保湿成分のシロキクラゲ多糖体・
スイゼンジノリ多糖体・リピジュア配合
●石鹸で落ちる
UVSPF40PA++SPF50PA++++
内容量55ml30g

公式サイトのそれらしい所をそのまま書き出してみました

韓国(Dr.Jart)には全成分表示の義務は無いらしく、

情報自体がかなり少なかったので、あまり比較になってないかもしれません・・・

色味を見てみる

両方紙に出してみました。

Dr.Jartとアンドビー比較

Dr.Jartは緑色をしているので驚かれるかもしれませんが、

塗り広げるとベージュに変化するので安心してください

この緑が肌の赤味などをカバーしてくれる効果があります

もやしっこ
もやしっこ

アトピーやニキビ跡の赤味はかなり厄介なので嬉しい効果です!

Dr.Jartとアンドビー比較

塗り広げるとこのような色合いになります。

&beのほうが健康的な肌色をしていますね

どちらかというと色白肌の私には少し暗い色ですが、

UVミルクという名前を考えれば日焼けした肌でも浮かないようになっているのかもしれません。

肌に塗布してみる

カバー力を見るためにホクロとニキビに見立てた点の上に塗布します。

左側DがDr.Jart、右側&が&be

カバー力はDr.Jartが圧倒的です

&beはほぼカバーできていません。

Dr.Jartとアンドビー比較

左奥が&be、右手前がDr.Jart

わかりにくいかもしれませんが、&beにはツヤがあるのに対してDr.Jartはかなりマットです。

Dr.Jartのメリット・デメリット

デメリット

Dr.Jartはカバー力があるというメリットの半面

下地として使うにはいかにもな「なにか塗ってますよ」感があり

上からファンデーションなどを重ねるとかなりヨレやすいです。

厚塗りすると顔が土色になるので注意が必要です。

また、ジャータイプの容器なのでいちいち全開になるのが衛生的に気になります。

メリット

カバー力があるので、使用後は特に気になるところだけコンシーラーを利用し

パウダーなどでおさえればちょっとしたお出かけなどに使えます

また、マスクメイクなどであればこれだけで良いくらいの仕上がりです。

使用しているコンシーラーについてもまとめています

&beのメリット・デメリット

デメリット

カバー力がほぼ無い割には顔色は暗くなるので、

よほど健康的な肌色でない限りはナチュラルベージュにこだわる必要は無さそうです。

メリット

自然なツヤを出してくれるので上からファンデーションなどがキレイに乗ります。

SPF50PA++++と高い紫外線対策ができるうえ

税込み1980円とお手頃価格なのがお財布に優しいです。

また、毎回全開になるDr.Jartに比べてチューブタイプなので衛生的です。

まとめ

以上をまとめると

●カバー力が高く、ちょっとのお出かけやマスクメイクの時に便利なのがDr.Jart

●紫外線対策に優れ、その後のファンデーションなどがキレイに乗るのが&be

です!

もやしっこ
もやしっこ

私の場合はその後ファンデーションを塗るかどうかで使い分けています

これが下地に困るアトピー、敏感肌の方の参考になれば幸いです。

ここまで読んでいただいてありがとうございました。またお会いしましょう!

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