ママでもできる!ビビディバビディブティックのエルサを再現しよう!

プリンセス

こんにちは!子持ちママンの友人に良いように使われる美容師もやしっこです!

今回はビビデバビデブティックの髪型再現第2弾、エルサを再現しようです!

1度ビビディバビディブティックを利用された方が、翌日以降簡単に再現できるようなアレンジにしています。なのでウィッグや髪飾りは持っているものとして話を進めるのと、完全再現ではなく簡略化しているのをご了承の上お読みください。
 

また、戴冠式ではなく少しも寒くない方のエルサです

前回スイート(スウィート?)を再現しているのでそれをお探しの方はコチラをどうぞ

では早速やっていきましょう。

用意するもの

●ヘアピン(アメリカピン・Uピン)

●ゴム

●ウィッグ

●ヘアスプレー

●ヘアクリーム

エルサのヘアスタイルはヘアクリームorワックスとヘアスプレーは必須なのでご用意ください。

クリーム類を使用すると髪の毛がまとまりアレンジがしやすくなるほか、パヤパヤしたあほ毛が出にくくなります。仕上げにスプレーをすると尚更です。

持ってなくて、どれを用意すればいいのか具体的に教えてほしい方は

この記事の最後にリンクを貼っておくのでそこをチェックしてみてください。

もやしっこ
もやしっこ

アレンジを始める前に髪の毛全体にしっかりとクリーム類をなじませましょう。

ブロッキング

まずはブロッキングを取ります。(以下BLと表記します。)

ブロッキングとは髪の毛をいくつかのブロックに分けることです。
ビビディバビディブティックではもっと細かくBLを取っているようですが、
ここではかなり簡素化しています。
エルサ 再現

目つきが悪すぎる

①はエルサの特徴のひとつ、ボリューム感のある前髪です。

画像などを見る限り左側に流しているようなので、右側は眉尻、

左側はこめかみか、いっそ耳までスライスを取るくらいアンバランスが良いと思います。

②は後頭部の殆どを占める部分です。編み込んでいきます。

編み込み方としては右から左に斜めにするとよりきれいだと思いますが、

あまり気にしすぎず、自分ができる編み方でいいと思います。

③はウィッグを固定するための土台を作ります。

耳から下です。

まずはBL③のウィッグの土台を作ろう

まず下に向かって編み込みます。

編み込みをせずに三つ編みのみに甘んじると、いつかウィッグが落ちてきます。

もやしっこ
もやしっこ

最初の頑張りどころ!1段だけでも編み込もう!

エルサ アレンジ

こうやってウィッグをつけます

毛先からクルクルと巻き込んで、左側にお花を作ります。

アメリカピンでできる限り平ら固定します。

ここでウィッグをつけても良いですし、邪魔になりそうなら後にしましょう。

BL②を編み込みこもう

エルサ アレンジ

これは襟足まで編み込んでいますが、惑わされないでください。ごめんなさい。

編む方向だけ見てください。右から左が理想です。

編み方は何でもいいです。フィッシュボーンでもOKです。

もやしっこ
もやしっこ

面がキレイなことが重要なので、1番得意な方法でOK!

BL①前髪を作ろう

前髪の説明だけでかなりの写真数になったので別記事にします。

前髪ができたら毛先を隠さなければなりません。

エルサ ビビディバビディブティック 再現 アレンジ

ウィッグが手元にないので下の編み込みをウィッグとみなします。

ウィッグの根元を覆い隠すように前髪の毛先を後頭部でピン留めします。

BL②の編み込みは上にどかしときましょう。

もやしっこ
もやしっこ

ダッカールとかで留めておくと邪魔にならないですよ!

いよいよ仕上げ

エルサ アレンジ ビビディバビディブティック 再現

本家ではBL②を中に折り込んでより自然にウィッグと地毛をなじませているようですが  

下手にやるとかなり不細工になります。無理は禁物です。

それは諦めて、毛先からくるくる巻いてお花を作ります。

これにてエルサは完成です!!

前から見るとこんな感じです。

まとめ

お疲れさまでした。

エルサを作るうえでのポイントは

●前髪も毛先も左に流れてくる

●とにかく編む!

です!

これからハロウィンやクリスマスなどが控えているので、

困っている保護者の方の参考に少しでも慣れていれば幸いです。

では、ここまで読んでいただいてありがとうございました。

またお会いしましょう!

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